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紙器:常に時代の流れに一歩前進を 株式会社 小山紙器
生産技術

【パルプモウルド】 廃棄物公害防止の実践戦略
古紙リサイクルのパルプモウルド
廃棄物公害の関連で、包装資材についても、見直しの動きが具体化しております。その一環として、古紙リサイクルのパルプモウルドが、包装材としていかに優れているか、その価値が再認識され、同時に、そのニーズが顕在化してきました。
パルプモウルドは、植物繊維を水で溶かし、金網で抄き上げた後、乾燥して出来る紙製成型品です。
従来は鶏卵トレーや青果物トレーなどに用いられていましたが、最近では電機製品や工業製品向けに需要が高まってきております。製造工程でいかなる有害物質も使っておりません。

image   優れた7つの特徴


【真空成形】
多品種・小ロット・低コストなら
真空成形とは、板状の樹脂に熱を加え、それを凸または凹型に樹脂を密着させ、形状を作り出す成形法です。真空成形の材料には、PSや、PP、PETなどがよく用いられます。
形状が簡単で緩衝力が特に求められない食器、機械部品などに多く用いられます。
小ロット生産可能で金型を低コスト作成でき、多品種に対応できるのが魅力です。
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【発泡成形】
衝撃から優しく包む
発泡成形とは、樹脂に発泡剤と気泡を混ぜた柔らかい樹脂を成形する方法です。材料には、発泡スチロールとして有名なPSやPP、PEなども用いられます。
精密な部品が使用されている電子部品を使用した製品や、破損しやすいガラス関係の部品保護には特に優れています。
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